concept

自社設計

自然素材を生かした設計が出来るのも、木のことを知り尽くしたイムラのリフォームならではです。
もちろん各リフォーム担当者は建築士・耐震診断士を有した技術者です。
リフォーム設計で大切なことは、まず既存建物の状態を正確に把握すること。
床下調査・小屋裏調査・劣化度(建物の傷み具合)など現状をしっかりとお調べいたします。
お打合せには、技術者の視点に立ってお客様のご要望をお住まいに反映させた設計をいたします。

設計のポイント

設計のポイント

ご家族構成と現在の生活スタイル

今の生活で気に入っていることやご不満なこと
生活パターンと時間帯(団欒時間)・お住まいとお仕事や趣味との関係
お休みの過ごし方・ご友人やご両親のもてなし
子育てや介護への対応

建築時期や建築予算の再確認

冠婚葬祭や家相・風水のお考えについて確認

仏間や神棚・建物の配置や方向条件・祭事の日取り

収納容量の確認

お手持ちになる家具・季節ごとの収納・お仕事や趣味に必要な収納

外観や内装イメージの共有

間取りのご要望の確認

欲しい部屋や空間へのご要望・外部とのつながり(開きたい方向・閉じたい方向) キッチンスタイル(独立型・対面型・アイランド型・食品庫) ご家族構成の変化に対する将来設計・子育てプラン

生活動線の確認

家事動線(キッチンと水廻り・洗濯物を干すスペース・アイロン掛けスペース)・来客時の応対

耐震への配慮

昭和56年(1981年)以前の住宅であれば、現在の耐震基準に満たないため耐震への配慮が必要

配線計画の確認

スイッチ・コンセント・照明計画・インターネットやケーブルテレビ・ エアコンなどの空調・太陽光発電・電気自動車・外部に必要な配線

健康や介護への配慮

アレルギー体質のお悩み・介護設備への設計対応

皆さんご存知ですか?

※リフォームは規模によりますが、『建築士』の資格を持っていなくても行うことができます。みなさんご存知だったでしょうか。
簡易なリフォームならともかく、間取り変更や、骨組みを変えるリフォーム(リノベーション)をお願いする相手が資格を持っていない人だと心配です。
イムラは営業設計担当者すべて『建築士』の資格を持っており、専門家として構造面も配慮しながら間取りをご提案しております。
内装をかえる程度のリフォームならともかく、間取り変更にともない構造体も変更するときはまず専門家へ依頼しましょう。