concept

材木商

元材木商ならではのリノベーション
イムラは材木商からスタートしています・・・

イムラと川上さぷり

イムラと川上さぷり

平成の時代に入り、国内林業に陰りが出はじめ、最高級品質の吉野材にとっても厳しい時代が訪れた中、 木造の家を建てたいとお考えの方々に、適切な価格で、吉野杉をご提供したいと、林業家たちが集まって2000年に設立されたのが、川上さぷり(川上産吉野材販売促進協同組合)です。

「産地直送で流通革命を起こそう」という川上さぷりの思いと、「地産地消を理念に、地元の木を使って、地元の気候風土に合った家づくりをしたい」と創業80年の材木商:井村木材3代目社長井村義嗣の思いが合致し、川上さぷりとイムラの取り組みがスタートしました。

イムラの家づくり

私たちの家づくりは100年前から始まっています

イムラの家づくり

私たちが家づくりに使用する吉野杉は、植林され建築用部材として生長するまでに、約80~100年の年月がかかります。
私たちが建てる本物の木の家は、長い年月の間、人の手によって受け継がれ、育てられてきた大切な吉野杉なのです。

一本の吉野杉を使い切ります

一本の吉野杉を使い切ります

従来、吉野の製材所は桁・柱・造作材・建具材といったパーツを専門に製材することが特徴でした。 そうした点に着目し、イムラは材木商の経験に基づいた“木のプロ”として、家1棟分の材をトータルコーディネートし、吉野100年杉をまるごと1本、構造材から造作材まで、余すことなく使い切ることを提案したのです。
そうすることで、高嶺の花だった“吉野杉”はお客様に喜んでいただけるお得な価格へと変わり、良質な家としてお客様へと届けられるようになりました。

地元の山を守ります

一本の吉野杉を使い切ります

地元で育てられた木を使うことで、地元の山や地元の林業を守りたい。 お客様にお得な価格で良質なお家を提供したい。
イムラと川上さぷりの思いが一つになり、お客様のお家に吉野杉を使っていただくことで、利潤が山元に還元され、再び本来あるべき姿の植林・育林へと再生されます。